2008年07月02日

★ベトナム 製薬銘柄に迫る転機 法律 経済★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


アジアンバリューさんに以下の記事が掲載されています。


引用ここから
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[ベトナム株]製薬銘柄に迫る転機


ベトナムの優良株によく挙がる製薬銘柄に大きな転機が迫っている。


「来年1月から海外メーカーによる直接販売が解禁され、割高な輸入医薬品の価格が国産品並みになる」(タンベト証券)ため、国内メーカーの優位性が揺らぎかねない。


 ベトナムでは「管轄官庁が輸入価格や小売価格を管理している」(流通科学大学の上田義朗教授)が、07年に世界貿易機関へ加盟をしたのを機に、国内市場開放が決まった。


 政府も傍観しているわけではない。輸入品に劣る国産品の品質向上を目指し、先月末をメドに世界保健機関が定める国際基準をクリアするとしたが、「3割前後しか達成できていない」(ニュース証券外国証券部)という。


 ホーチミン市内にある有名薬局。品揃えは輸入品と国産品が半々だが、「7対3の割合で輸入品のほうが売れる」。


売れ筋のフランス製の風邪薬「パナドール」は1箱7万ドン(約410円)と、大卒初任給が300万ドン(約1万8900円)という国にしては高価だ。


それでも「国産品よりも効き目が強いため良く売れる」と店長。店にいた20代女性客も「買うなら輸入品。よく効くから」と言う。


 ホーチミン株式市場で時価総額上位の製薬銘柄は、ハウザン製薬[銘柄コードDHG]、ドメスコ医療[同DMC]など。VN指数は年初来から約6割下落したが、これらは3割程度に止まっている。

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引用ここまで


私の知り合いのベトナム人からも、私が帰国する度に「医薬品」「乳製品」等のお使いを頼まれます。


金額が2,000円〜5,000円程度の品物もあります。


ベトナム国内で購入するよりは安いのかもしれませんが、2,000円〜5,000円は彼らにとっては高額です。


彼らに聞くと、日本製品は「本物であり、高品質かつ安全である。また、効果に優れる」そうです。


自国ブランドはあまり信じてられていないようです。


こんなところにも商売の芽がありそうです。


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※資産運用は自己判断でお願いします。


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posted by ベトナム大好き at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム 株式 経済 金利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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