中国情報局さんのコラムに「株価上昇に転じたベトナム株式市場-三木健博の「新興国株の目からウロコ」」が掲載されています。
ベトナム株に興味のある人達にとって食指が動くタイトルですね。
コラムの内容に、ベトナム政府は今後の対応として
◆インフレ抑制に注力
◆公共支出の引き下げ
◆政府開発援助の支払い促進
◆産業生産高の増加
◆輸入の削減と輸出の増加
◆金融貨幣市場の安定化
◆ベトナム株式市場を改善
を重要課題として取り組むそうです。
著者の三木さんも言って見えますが、私も上記の中でのインフレ率の抑制が一番重要な課題と考えます。
何故なら、インフレ抑制に取り組むことにより、他の課題の解決の道筋が見えると考えるからです。
現在のような25%を越える物価上昇率の中で、ベトナム中央銀行の基準金利が14%。
中銀の規定(民事法第476項)、ベトナムドンによる金利は基準金利の150%を超えてはならないとする規定を当てはめて、実質的な金利(預金金利と貸付金利のいずれも)は14%の150%である21%(金利はいずれも年利)。
物価上昇率より低い金利で市場のインフレが急速に収まるとは考えにくいです。
上記のことからも、ベトナム中央銀行が発表した金利引下げは時期早々なのではないでしょうか。
話は変わりますが、三木さんのコラムに記載してある、
>商業銀行によると、ベトナムドンと米ドルの為替レートは、ベトナム政府銀行によって発表された銀行間相場近くまで下落しています
はとても気になります。調査して後日報告します。
株価上昇に転じたベトナム株式市場
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