皆様、夏休みをいかがお過ごしですか?!
今日のベトナムハノイはそれほど暑くなく、とても過ごしやすいです。
先週のベトナム株式は 10.6%高 でした。
多くの株式市場が下げる中、大健闘です。
以下に詳細を転記します。
引用ここから 【ロイター】
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東南アジア株式=大半が下落、ベトナムは2.6%高
[シンガポール 15日 ロイター] 15日の東南アジア株式市場は、原油相場の下落が資源株を押し下げる中、大半の市場が値下がりした。ただタイのエネルギー株と通信株は上向きな見通しを好感して上昇した。
英国、欧州、そして日本がリセッション(景気後退)局面入りした場合にアジア企業の業績に与える影響を投資家らが考慮する中、アジア市場は押し下げられた。
バンコク市場.SETIは0.27%高で終了。今週は約2.5%上昇した。タイのタクシン元首相が亡命を決めたことで政治的な緊張感が和らぎ、投資家らはタイの投資や消費需要の可能性に再び目を向けた。
ベトナムのホーチミン市場.VNIは2.61%高。今週は10.6%高。株価の回復を受けて、ベトナム当局は株価の値幅制限を現行のプラスマイナス3%から5%に拡大すると発表した。
シンガポール市場.FTSTIは0.68%安。ジャカルタ市場.JKSEは1.02%安。炭鉱株が下落する中、今週は5%下落した。クアラルンプール市場.KLSEは1.30%安。マニラ市場.PSIは0.08%安で引けた。
原油相場CLc1の下落は資源株に打撃となり、インドネシアのブミ・リソーシズBUMI.JK、タンバン・バトゥバラ・ブキット・アサムPTBA.JKはともに6%超下落した。
シンガポール上場の商品トレーダーのノーブル・グループ(NOBG.SI: 株価, 企業情報, レポート)とパーム油生産のウィルマー・インターナショナル(WLIL.SI: 株価, 企業情報, レポート)はともに約5%下落した。
タイのシン・コープSHIN.BKは2.5%高。同社が発表した四半期利益が2倍以上に膨らんだことが好感された。タイ石油会社(PTT)PTT.BKは0.75%高。同社は1株当たり6バーツの中間配当を実施すると表明した。
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引用ここまで
一人勝ちの模様を呈して来ました。
アメリカ市場、日本市場もサブプライムローン等に引きずられている中、ベトナム市場はそれらの問題から切り離されて、まさにデカップリングです。それに続けて、経済成長率は6%以上であり、景気後退局面の日本と違い勢いを感じてます。どこまで高騰を続けるのか楽しみです。
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