2008年12月24日

★ベトナム 来年の経済成長率★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


世界銀行が12月10日に発表したアジア経済に関する最新報告で、2009年のベトナムの成長率は6.5%と予想されました。


近隣諸国の成長率は▽タイ:3.6%、▽マレーシア:3.7%、▽フィリピン:3%、▽インドネシア:4.4%、▽シンガポール:1.2%となっており、ベトナムが東南アジアで最も高いですね。


これについて世銀のMartin Rama氏は、各国が世界的な金融危機の影響を被っており、ベトナムも例外ではないとしながらも、ベトナムは危機の前に構造改革を行っていたため、対処に向けた好条件が整っているとしました。


現状について世銀のアジア地域経済専門家Vikram Nehru氏は、史上最も深刻な危機で、中国を含めた各国の経済規模を縮小させていると分析し、危機が過ぎ去った後も影響を克服するには1年半以上かかるとしています。


Nehru氏によると、アジア各国は「嵐」を避け、外的リスクを軽減するために最も効果的な経済救済策を展開している。各国は、適切な分野への公共支出を増やしており、外需の減少が予測されることから国内の消費を促がす資金の投入や、貧困者の社会保障として金銭的な支援を検討している。


報告書を作成したIvailo Izvorski氏によると、現状を前にベトナムは、迅速かつ的確な対処が求められる。このような大規模な危機はかつてなく、今後の予想は難しいが、特にベトナムのような発展途上の経済には危機が過ぎ去った後、輸出の伸び悩み、インフレ、外国資本の減少などが、襲いかかるとしています。


Rama氏は、最近は多くの困難や物価変動もあったが、ベトナムは以前から解決策を講じており、それがいくらか効果的に作用したとし、ベトナムにとって最も重要なのは金融管理改革だと指摘しています。


ベトナムは、縫製品や水産物、青果など消費財の輸出の増加が予想され、世銀は、ベトナムは高インフレがすでに落ち着いたことから、来年も引き続き多くの外国直接投資が集まると予想しています。


以上、ベトナムの来年度経済予想でした。


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2008年12月21日

★ベトナム 金融危機★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


ベトナムの新聞によると、金融危機の影響が広がる来年が企業の正念場と考える経営者が多いそうです。


SabecoのNguyen Ba Thi会長は、金融危機の影響が多数の企業に非常に早い速度で広がっていることを認める。

 明らかな失敗として私たちの予測作業が非常に弱いことがあり、これが多くの企業の活動を足止めした。価格が高騰していたコメは輸出が間に合わず価格が下落、今は他国の収穫期に入ってしまった。多くの市場で購買力が落ち、貿易の技術障壁により輸出が拒否されている。

 この困難は、これまで国内企業が主観的すぎたことにも原因がある。市場価格が上がっているときには金融や不動産事業が企業に莫大な利益をもたらし、企業を間違った方向に投資させた。結果、多くの証券会社が破産の瀬戸際に立ち、人々から資金調達した多くの不動産プロジェクトが停滞している。

 Thi氏同様、多くの企業社長が現在の困難はまだ入口だと認識している。より深刻化するのは来年で、世界市場がさらに縮小し企業への注文が減少、販売できず、投資の回収が難しくなる。

 2009年、厳しい淘汰の時期を生き残るには企業は固い決心で競争に臨まなければならない。そのためには本当に資金のあるパートナーを選び、本当の市場へ投資することが必要で、さらに最も低いコストで生産するための安価な資金源を探さなければならない。ブランドや企業イメージを確立する過程では、効果的で身の丈に合った投資が必要だ。


以上、ベトナム経済ニュースより


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2008年12月20日

★ベトナム ストライキ扇動★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


以前、ブログでストライキを扇動する輩が居るとのことを掲載しましたが、最近のストライキでもやはり扇動者が居るようです。


ストライキが発生していたカントー市のBinh An水産会社について12月12日午後、同市輸出加工区・工業団地労働組合のNguyen Van Hieu組合長は、同社の活動がすでに平常どおりに戻ったことを明らかにした。労働組合と協議しない、会社に正しく提案しない形での労働者300人によるスト実施、11月の特別賞与と10%の賃上げ要求は正当なものでないとしている。

 Hieu氏によると同社労働者の平均月給は200万ドン(約125ドル)で、Tra Noc 1・2工業団地内で最も高い水準となっている。会社側は社会保険制度、労働保護、ボーナス、レクリエーションなどでも最良のものを実施している。11月の特別賞与の支払の遅れは、社員旅行を実施したためで、テト(旧正月)で入用になる12月の賞与とあわせて支払う計画だったという。

 しかしながら12日中に会社側が11月の特別賞与について解決すると約束していたにもかかわらず、一部の者がけしかけ混乱を起こした。長期勤務する者の多くが、彼らにより出勤を阻まれたり、脅されたりしたという。

 この状況を受け工業団地労組は関連当局に対し、活動を混乱させようとする人物の団地内侵入を防ぐ措置を講じることを求めている。


このようにストライキを扇動している輩は、賃金等の高騰に成功した場合、その何割かを報酬として受取るそうです。具体的には100,000VNDの賃上げに成功した場合、20,000VND程度の報酬を受取るそうです。従業員が大きい会社の場合、受け取り金額は膨大になりますね。


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2008年12月17日

★ベトナム 来年の為替★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


今年のベトナムドン相場は不安定でした。また、多くの専門家が来年もこれが続くとしています。
今年第1四半期のドンは銀行間取引が1ドル=15,960ドン前後、自由市場が同15,700ドンでしたが、第2四半期にはドン安が進み6月には19,500ドンとなりました。その後国家銀行が介入を始め、第3四半期には16,400ドン前後で落ち着きました。しかし9月以降、再びドン安が進み1ドル16,998〜16,985ドンで推移し、自由市場では17,000ドン以上となりました。
ベトナム投資開発銀行(BIDV)によると、第1四半期には昨年末から今年2月にかけて多量の外貨送金がされ、多くの海外投資家が債券を購入し、低金利のなか大量のドルを借り入れ、資金をドンに両替し生産、投資へまわす輸出企業が相次ぎました。第2四半期には6月までの貿易赤字額が72億2,000万ドルに達し、輸出入会社の借入金返済のため、ドルの需要と金の輸入が増加しました。
その後、外国投資家は債券を売却(9〜11月までの債券売却額は7億ドル、株式売却額は1億ドル)、ドルによる海外送金を始め、その時期のドル需要は1日約4,000万ドルにも上がりました。さらなるドン安を予想した国民は預金を崩してドルを買い、また貿易赤字額は10月、11月で11億7,000万ドルと増加傾向が進みました。


BIDVはこのほど、来年の為替変動について3つのシナリオを発表しました。

@貿易赤字額:190億ドル、▽外国投資家による資金流出額:15億ドル、▽海外直接投資額:100億ドル、▽海外からの送金:45億ドル、▽ODA関連:15億ドル、▽国際収支:マイナス45億ドル。

A貿易赤字額:210億ドル、▽外国投資家による資金流出額:15億ドル、▽海外直接投資額:100億ドル、▽海外からの送金:40億ドル、▽ODA関連:15億ドル、▽国際収支:マイナス70億ドル。

B貿易赤字額:230億ドル、▽外国投資家による資金流出額:15億ドル、▽海外直接投資額、海外からの送金、ODA関連総額:155億ドル、▽国際収支:マイナス90億ドル。


最も可能性があるのがAで、その場合にベトナムドンは3.5〜5%下がり、来年第2四半期終わり頃に最安値の1ドル=18,000〜18,200ドン、その後安定し年末には17,600〜17,800ドンになると予想されています。


以上、ベトナムの来年の為替情報でした。


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2008年12月16日

★ベトナム 景気対策★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


世界的な経済危機はベトナムにも影響を与えており、ベトナム政府は下記の対策を打ち出しています。


■中小企業に対し30%減税、今年第4四半期から実施

政府の指導によると2009年、中小企業や困難に直面している企業に対し事業所得税を30%減税する。残り70%も2009年内の納付として猶予を設ける。この措置は今年第4四半期から直ちに実施される。
減税対象となる企業について税務総局のPham Van Huyen副総局長は、対象は基本的に、登録資本が100億ドン(約63万ドル)以下、および平均雇用者数が300人以下の企業になるとしている。一部特殊分野についても、政府は税の減免、納付猶予を検討する。現在財務省が具体的に案内する文書をまとめている。
なお改正事業所得税法の適用に伴い2009年1月1日から、企業の事業所得税率は現行の28%から25%に引き下げられる。



■10億ドル投入の経済刺激策、対象は労働者向け住宅・インフラ

 計画投資省は12月9日、景気後退を防ぐことを目的とする10億ドルの投入による需要刺激策について計画をまとめた。
 Vo Hong Phuc計画投資大臣によると、世界的な経済危機により大きな影響を受けている対象に向けたもので、工業団地における労働者向け住宅、大都市部での学生向け住宅、港湾や空港、道路といった長期的な発展に有用で、資金回収可能な施設の建設に投じられる。大臣によると、政府から免税や融資保証基金の設立、金利引下げなどの支援策が講じられている中小企業は、この対策の優先対象ではない。


ベトナム発の通貨危機が起こるのではないかと心配された今年4月もベトナム政府は矢継ぎ早の政策を打ち出して危機を回避しました。今度もベトナム政府の舵取りに期待したいです。


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2008年12月14日

★ベトナム 円高は円決済の企業に打撃★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


世界の金融危機はユーロやオーストラリアドル、カナダドルなど価値の高い通貨に影響を与えています。しかしドルや円など一部の通貨は高騰しており、先週末ベトナム輸出入銀行の円の売りレートは1円=185ドンでした。年初は1円=145ドンでしたから、30%上がったことになり、数年前の1円=100ドン以下と比べると倍になったことになります。


 円高は、円建てで融資を受け、決済している企業に大きく影響しています。政府の円借款も負担が増していますが、これらのほとんどはまだ返済期限を迎えていません。


 ドルと同じように円が高騰しているのは金利が低いことが理由のひとつにあります。現在、政策金利はドルが1%で円は0.3%、一方他の主要通貨は非常に高い状況にあります。


 本来ならより多く利益を生む金利の高い通貨が好まれるはずですが、現在、金利の高い通貨の保有は、これらの通貨を発行する中央銀行が経済を底上げするために金利を下げる動きがあるためリスクを招く恐れがあります。


 金利4.25%だったユーロは、ここ最近のごく短期間で2.5%にまで下がりました。オーストラリアドルも同様に7%から4.25%となりました。経済を刺激するためドルや円、スイスフランなどはゼロ金利政策を採る方向であることから、その他の金利の高い通貨への圧力を生じさせます。世界経済が後退局面にあるなかでの高金利は、その国の通貨や経済にとって高いリスクとなります。


 現在、投資界にはドル買いの動きがあります。米経済が後退しつつあるとはいえ、ゼロ金利に向かいつつあることが理由です。ドルは大統領選後に上がる傾向があることから銀行の専門家はこの通貨の保有や決済をする場合はそれを考慮する必要があるとしています。


以上、円高についてでした。


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2008年12月13日

★ベトナム 外国直接投資★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


計画投資省外国投資局によると、世界的な不況の拡大にもかかわらず、ベトナムに流入している外国直接投資(FDI)資本は引き続き増加しているとのことです。


実際、2008年11月までで、ベトナムにおける登録外国投資資本額は新規、増資合わせて600億9,000万米ドルに上っており、2007年同期比では、新規案件数は82.5%相当と少ないですが、投資登録資本額は7倍増加しています。


なお、11月は、新規案件106件、登録資本総額7億2,600万米ドルとなり、増資案件25件、総額2億7,200米ドルを記録してます。


 また、国別の投資額では、約97億9,000万米ドルのカナ鉄鋼コンビナートプロジェクト展開により、マレーシアがトップ(投資案件数は49件)、次いで台湾が86億米ドル(127件)、日本が72億米ドル(95件)、ブルネイが43億8,000万米ドル(16件)、カナダが42億3,000万米ドル(8件)となっています。


以上、ベトナム経済についてでした。


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★ベトナム 消費者物価指数 各国比較★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


ブログにてベトナムの消費者物価指数の上昇率は異常です!ということを記載してきましたが、アジアの主要各国の消費者物価指数上昇率とを下記に比較してみました。


2008年消費者物価指数上昇率

■日本:1.7%

■中国:4.0%

■香港:1.8%

■台湾:2.39%

■韓国:4.8%

■豪州:5.0%

■タイ:3.9%

■ベトナム:24.22%

■マレーシア:7.6%

■シンガポール:6.4%

■フィリピン:11.2%

■インドネシア:11.68%


ベトナムが突出しているのが分かります。インフレに同調して給料が上がるはずも無く、暴動が起こらないのが不思議なくらいです。食糧には恵まれているのかもしれませんね。


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★ベトナム 09年夏に株式市場への資金流入★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


ベトナム株式に熱い視線を向けている方たちに朗報が届きました。


昨日、ベトナム株式市場は大きく反発しましたが、その原動力として、以下の公演が影響しているそうです。この公演はホーチミン市の証券会社で行われ、200人以上の投資化がセミナーを受講したようです。


■09年夏に株式市場への資金流入

12日にホーチミン市証券で開かれた講演の中で、ホーチミン市証券アナリストのフィアグラマッケナ氏は「世界経済の減速を受け、ベトナム国内では現在銀行による貸し渋りが起こっている。そのため経済全体における資金の流動性が低下している。この傾向はしばらく続くが、2009年夏ごろから資金の流動性が回復し、再び株式市場へと流入する」との見通しを示した。


今が仕込み時かも知れませんね。


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★ベトナム 為替レート★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


最近では公式レートでさえも益々VNDの価値が安くなっています。


以下に8月時点と現在とを比較した為替レートを記載します。


※2008-08-13の為替レート

■日本円をベトナムドンに両替
JPY 100 → VND 15,245

■ベトナムドンを日本円に両替
VND 10000 → JPY 65.5954

■米ドルをベトナムドンに両替
USD 1 → VND 16,585


※2008-12-13の為替レート

■日本円をベトナムドンに両替
JPY 100 → VND 18635.6

■ベトナムドンを日本円に両替
VND 10000 → JPY 53.6607

■米ドルをベトナムドンに両替
USD 1 → VND 17005


VNDは日本円に対して22.2%価値が下がり、USDに対して2.5%価値が下がっています。


上記のは公式レートでも為替相場ですから、闇レートでは一層の下落が想定できます。


これだけ下落すると、VNDでお金を保持したく無くなりますよね。


早速日本円、USDに両替してきます(笑)


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2008年12月10日

★ベトナム 違法ストライキ★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


ベトナム労働総同盟によると、1995年から今年9月末までの期間に発生したストライキは2636件であり、その内72.4%が外資系企業で起きたそうです。また、そのストライキの全てが、労働組合が指導しない不適法ストライキだとのことです。


知り合いより、ストライキの理由を確認すると、どの知り合いからも


■インフレに見合う給料の上昇


があります。ここで不思議に思うのは、インフレは企業の責任でしょうか?インフレの場合、インフレに見合ったベースアップを行うのは企業の責任でしょうか。もし給料が安いと考えるのならば、違法ストライキという手段を取らずに、退職すればよいのではないでしょうか。彼等は決して退職はせず、違法ストライキのみを行います。違法ストライキが5日間継続した場合、企業が退職を勧告できますが、5日前に違法ストライキは中止となります。ストライキを起している従業員の顔に切実感は全く無く、ニタニタ笑いながらストライキをしています。


また、ベトナム国の法律により、外資系企業に定められた最低賃金は、ベトナムのローカル企業よりもかなり高めに設定されています。それなのにローカル企業ではストライキが起こらずに、外資企業のみで起こる。これは外資企業をターゲットにした違法ストライキを斡旋する輩が居るからではないでしょうか。そのことをベトナム政府に投げかけても、なしのつぶて。全く反応が有りません。しまいには、外資企業の揚げ足を取るような反論までします。


ベトナム国の発展に外資企業が欠かせないのは明らかであり、ベトナム政府もそのような政策を打ち出しています。


ベトナム政府の違法ストライキに対する誠実な対応を期待します。


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2008年12月03日

★ベトナム 消費者物価指数★

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ベトナムの統計局より11月度の消費者物価指数(CPI)が発表されました。


詳細は以下の通り。


11月の消費者物価指数(CPI)は前月比で0・76ポイントの下落。CPIが前月比で下落したのは2カ月連続。一方、昨年同月比では24・22%上昇と依然、20%を超える上昇率だが、10月の26・72%からは2・5ポイント下がった。


 11月のCPIは昨年末比では20・71%上昇した。1?11月は昨年同期比23・25%の上昇としている。


品目別の数字を前月比でみると、食糧・食品・外食と住宅・建築資材、運輸・通信がそれぞれ0・07ポイント、4・86ポイント、4・4ポイント下落した。


 食糧・食品・外食の下落幅は、10月の0・42ポイントからかなり縮小した。洪水に伴う北部から中部にかけての食品高騰が影響したもよう。実際、地域別の統計では、食糧・食品・外食はホン川(紅河)デルタが0・95ポイント上昇、北部沿岸(北東部)が0・47ポイント上昇、北中部が0・59ポイント上昇と、北部から中部にかけての大部分で上昇となっている。


12月1日にガソリン価格が再値下げとなっており、インフレは沈静化の方向に向かう材料となりそうですが、洪水の影響も依然として受けており余談は許しませんね。


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2008年12月02日

★ベトナム 経済見通し★

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インフレの継続かデフレの到来か、投資増か、資金不足か。


ダウトゥによると、来年のマクロ経済予測に両論が並立しており、国営及び民間企業が来期の経営方針を立てる上で混乱を強いられているようです。


ベトナム銀行協会のズオン・トゥー・フオン事務局長も「インフレ予測とデフレ予測の比率は50対50であり、マクロ経済が厳しく管理されなければ、一方のシナリオから他方へ急速に転換する」と指摘しています。


世界政治経済研究所の元所長は「ベトナムへの外国投資が増えることで投資環境は引き続き改善され、さらに世界の投資を集めることができる」との楽観的な意見もでています。


上記のことからも、ベトナム経済への投資について、しばらくは様子を見たほうが良いみたいですね。


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2008年12月01日

★ベトナム 闇相場★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


ベトナムではベトナム国家中央銀行が発表する公式相場と実勢に沿った非公式相場(闇相場)との乖離が大きくなっています。原因としてはドン建て金利の低下でドン売り圧力が強まっているためと考えられます。


具体的には、ドンは利下げ翌日の11月22日には闇相場などの非公式相場では
1米ドル=1万7350ドン
に値を下げ、
公式相場は
1米ドル=1万7000ドン
の高値を維持したままです。

このことにより商業銀行では外貨の供給が難しくなっている模様。その結果、顧客からの外貨需要要求対応が難しくなっているとのこと。

また、他には、ドン安を嫌った預金客が米ドル預金に流れる傾向も出ています。実際、ホーチミン市では今月に入ってから、これまでドン建て預金が昨年同期比19%増に対し、外貨預金は41.8%もの伸びとのことである。


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★ベトナム 汚職★

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厳選 ベトナム生活最前線生情報(http://ベトナム情報.seesaa.net/)でも記載しましたが、ノイバイ空港の荷物検査官に賄賂を要求されるなど、ベトナムでは汚職が一般的なものとして定着しています。そんな中、ベトナム政府査察部は汚職撲滅に向けて動き出した模様です。具体的な方法として

■国家機関の透明性の向上

■当局の運営の厳密な監視

■企業からの賄賂防止

■個人の収入源をガラス張り

です。

汚職は製品原価の不安定化、モラルの低下などに繋がり、ベトナム発展の足かせになっていると考えます。

早急な対応を望みます。

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2008年11月30日

★ベトナム 11月28日 株式市況★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


ベトナムホーチミン株式市場は300ポイントを切り、一時はどうなることかと思いましたが、28日は全面高となった模様です。本当に良かったです。


■ホーチミン市場(HOSE)
 
 VN−Index11.20ポイント(3.69%)上昇し、314.74ポイントで終えた。売買高は小幅縮小したものの、売買代金はほぼ変わらずだった。インデックス300ポイント目前で自立反発、全面高の展開に。PPCもストップ高した。海外投資家は売り越し幅を広げた。

 株価:前営業日比で149銘柄が上昇、下落したのは16銘柄に留まった。

 時価総額上位銘柄はほぼ全面高。4%を超えて上昇したものが続出した。DHGは変わらずだった。
 
 100万株超の愛内はSTBのみ。PPC、DPM、SJS、HPGがこれに続いた。VFMVF1は売買高第10位につけた続落した。

 TRA、HLA、SJ1、BT6、NKD、PAC、LCG、NHCなどは4%超下落した。

 海外投資家は取引を増加させつつ、売り越しを続けた。

※株価調整のあった銘柄:VNA・現金配当(額面比20%)、SSC・現金配当(額面比・6%)



■ハノイ市場(HASTC)

 HASTC−Indexは6.59ポイント(6.75%)上昇し、104.2ポイントで引けた。売買高・売買代金共に増加した。

 株価:前営業日比で140銘柄が上昇、下落したのはは13銘柄のみ。
 
 時価総額上位銘柄は全面高。6%超上昇したものも多数あった。

 ACBとKLSが100万株を超えて取引された。VCG、PVIなどが続いた。売買高上位銘柄も揃って上昇した。

 NPS、TBX、MKV、HEV、VBH、KKC、MICなどが大幅下落した。

 初日を迎えたSD8の平均株価は1万6,100ドン、売買高は5万9,000株だった。

 海外投資家は、取引量を増加させつつ、売り越しを続けた。


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2008年11月22日

★ベトナム 追加利下げ決定★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


ベトナム国家中央銀行は、政策金利(ベースレート)を現行の年12%から1%下げ、同11%とすることを決めたようです。


実施日は11月21日から。10月中旬からの1カ月間で3回目の利下
げですね。


世界経済の悪化で輸出関連企業を中心に資金繰りが苦しくなるケースが増えていることに対応するための政策です。


 国家銀は先月から今月初めにかけて、金利を1%ずつ2回にわたって下げてますから、今回の追加利下げにより、商業銀行の貸出金利の上限は現行の18%から16.5%に下がりますね(再訪越時に定期預金を目論んでいた私にってはショックな政策です)。


 国家銀は年初からインフレ抑制を狙った金融引き締め策を続けていましたが、先月中旬に政策を急きょ転換。成長重視の路線にかじを切り、資金の供給量を増やしています。


上記のように、金融引き締め政策から経済成長重視への切り替えなど、ベトナムは決断が本当に早いです。日本の国会が何も進まないのを目の当たりにしていると、尚一層そう感じます。この決断の早さもベトナムの魅力です。


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タグ:ベトナム
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2008年11月18日

★ベトナム 11月18日 株式市況★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


11月15日よりベトナム政府はガソリン価格の再値下げを行いました。しかしながらベトナム北部を襲った豪雨の影響により、多くの食べ物が影響を受けており、商品は値上がりが続く傾向です。そんな中、ベトナム株式市場は以下のような状況となっています。


HOSE続落も割安感出て下げ幅縮める


■ホーチミン市場(HOSE)
 
 VN−Indexは4.36ポイント(1.26%)下落し、340.69ポイントで終えた。売買高・売買代金共に増加した。第1節では続落したが、高配の発表や、割安感も出て下げ幅を縮めた。海外投資家は売り越しを続けている。

 株価:前営業日比で44銘柄が上昇、100銘柄が下落した。

 時価総額上位銘柄は下落したものが多かった。SSI、DHG、TNCが4%を超えて下落。上昇したのは、VNM、VIC、PPC、KDCなど。SJS、REEは変わらずだった。
 
 STBのみ200万株を超える商い。SSI、TCM、SAMがこれに続いた。DPMの半分は海外投資家による売りだった。

 KDC、CLC、SSC、SAF、HAX、VNAなどがストップ高した。
 
 上場初日のLCGは取引基準株価からストップ安の4万8,000ドンで引けた。売買高は僅かに20株だった。

 海外投資家は売り越しを続けた。

※株価調整のあった銘柄MCP・現金配当(額面比10%)


■ハノイ市場(HASTC)

 HASTC−Indexは1.03ポイント(0.93%)上昇し、111.38ポイントで引けた。売買高・売買代金共増加した。

 株価:前営業日比で38銘柄のみが上昇、下落は99銘柄に及んだ。ただし終値ではACBが値を伸ばした。
 
 時価総額上位銘柄では下げが目に付いた。KBC、BVS、VSP、BTSなどが大幅下落した。ACBとPVSが大幅上昇、VNR、VCSは小幅上昇した。

 額面比40%の配当を発表したNPSは連日の上昇率第1位。PVSは株価調整後大幅上昇、VCGは調整後下落した。

 上場初日のTBXの平均株価は2万6,400ドン、売買高は7万100株であった。

 海外投資家は、売り越しを続けた。BVS、PVS、VCGが大きく売られた。

※株価調整のあった銘柄PVS・現金配当(額面比10%)、有償増資(株式割当10対7、発行価格1万ドン)、VCG・現金配当(額面比9%)、有償増資(株式割当3.2953対1、発行株価2万ドン)


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2008年11月15日

★ベトナム ベトナムドンVNDの推移★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


11月3日に為替変動率が±3%に拡大され、ベトナムドンのより一層のベトナムドン安が懸念されましたが、

最近の為替レートを比べてみると


【2008年08月13日】

日本円をベトナムドンに両替
JPY 100 → VND 15,245

ベトナムドンを日本円に両替
VND 10000 → JPY 65.5954

米ドルをベトナムドンに両替
USD 1 → VND 16,585



【2008年11月02日】

日本円をベトナムドンに両替
JPY 100 → VND 17077

ベトナムドンを日本円に両替
VND 10000 → JPY 58.5583

米ドルをベトナムドンに両替
USD 1 → VND 16855


【2008年11月15日】

日本円をベトナムドンに両替
JPY 100 → VND 17454.9

ベトナムドンを日本円に両替
VND 10000 → JPY 57.2904

米ドルをベトナムドンに両替
USD 1 → VND 16940


となり、やはりベトナムドンはアメリカドルに対して安くなっていますね。しかしそれよりも安くなっているのは、日本円に対するベトナムドンの価値。


私の再訪越を11月25日に控え、日本円をUSDに両替してベトナムに持ち込んだほうが良いのか、日本円のままベトナムに持ち込んだほうが良いのか。悩むところです。


以上、本日のベトナム為替情報でした。


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★ベトナム 為替動向★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


ベトナム市場ではベトナムドン安が続伸していますね。


10月23日前後から、ドン安傾向が続いており、商業銀行では16,820ドン前後、自由市場では17,000ドン前後でした。11月3日に為替変動幅が±3%に拡大され、11月7日、Vietcom bankでは16,841ドン、自由市場では17,300ドン前後となりました。これは、海外投資家が株式を売却し海外へ送金するという不安、為替変動幅を広げたことにより、ドン安が更に進行するのではという不安から、ドン安が続伸したと考えられています。


輸出奨励及び外貨獲得の為にベトナムドン安を奨励したベトナム政府、そのほかの対応として、海外銀行に預けている資金の引き上げも行っており、そして十分な外貨の供給も続いており、10月時点での外貨保有額は220億米ドルに達している模様です。


ベトナム政府の意図通りに進んでいるようですね。


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